ひとつの平和な風景
 昼下がり・・事務員に盗撮される・・



キーレスのボタン電池が切れてしまったので
事務所のソファーで交換しているところ

膝にはジュウベエ
熱心にベロベロとサービス中
くすぐったい


あれから1年・・


初夏、仕事で仙台と石巻に行く機会があって、その惨状を見てきたが
しばらく言葉がでなかったのを思い出す

その帰り、立ち寄った福島の農園
「すこしは落ち着きましたか?」と問うと
「いや、でも普段どおりやるしかないよ」と笑顔で答えてくれたおばちゃん
車中で食べてと1パックおまけしてくれた佐藤錦の味が忘れられない


記憶は薄れていくもの
被災地の方々の辛い記憶がだんだんと薄れていくような
希望に満ちた未来が訪れることを願いたい

しかし、さまざまな場所で当面必要の無いトイレットペーパーや水
食料品に乾電池、灯油、ガソリン・・
自分のことしか考えずに買いあさった
コンビニやドラックストアを空っぽにさせた
あの我々の愚行の記憶を薄れさせてはならない



2012.03.12 Monday | ジュウベエ | comments(0) | trackbacks(0)
ウィスキーその4
ウィスキーは大麦が主原料のモルトウィスキーと
とうもろこしや小麦などが主原料のグレーンウィスキーに分かれる
日本で一般的にウィスキーといえば、モルトとグレーンを混合した
ブレンデット・ウィスキーだ
サントリーならオールド・角瓶・ローヤル・ホワイト・レッド・トリスなど
本場の有名どころならシーバスリーガルやジョニーウォーカーなどがこれ
昔ジョニーウォーカーの黒ラベルといったら「おお!ジョニ黒!特級!」
ってな扱いで、サイドボードに陳列されていたものだ

一方でモルト原酒のみを使っているのがシングルモルトウィスキー
サントリーなら山崎・白州
本場ならボウモア・グレンモーレンジ・グレンリベットなど

マッカランもシングルモルトだ
18年物はシングルモルトのロールスロイスなんて呼ばれているらしい
日本では特にマッカランは人気がある
過剰なスモーキーフレーバーが無く、香りが華やかで甘味もあり
日本人の味覚に合っているためだろう 

                ・・・以上コンビニ・ワンコイン書籍
                  「ウィスキーのすべて」より抜粋


そんな本の影響もあり、奥が深いのその世界に興味深々なのだ
とは言えあまりに高額なウィスキーは買えそうに無い
パチンコで大負けしたと思えば1.5万円くらいのヤツはなんとか
手が届く範囲かな?

まずは味覚の基準となる「家飲みウィスキー」を探索したい
暫くはシングルモルトからだな
バーのマスターに教わったヤツから初めてみるとしよう


次回「ハイランド・パーク編」に続く




2012.03.06 Tuesday | お酒 | comments(0) | trackbacks(0)
ウィスキーその3
 そのボトルキープをしたのは仕事が軌道に乗り始めた頃だった

儲かっているわけでは無いけれども、いろいろ(自分の給料は特に)切り詰めて
利益は出していた
数字上にマイナスは存在しても実社会の経理上
マイナスというのは簡単に存在させてはならない
必ず補填が必要だからだ
プラスである所から持ってくるか、金融機関から借りるかしかない
いくら銀行と上手く付き合っても、銀行主導の団体に所属していても
「いつでも貸しますよ」なんて口で言ってても返せないところには貸さないのだ
たとえ小額であっても利益を出していることが重要
さらっと言うと語弊はあるが、会社は利益を出すための集団なのだから

だいたい経営者なんて孤独なものだ
出来て当たり前、褒められることはない
反対に出来なければ多方面に相手にされなくなる
もちろん社員からもだ

自分への慰め、ご褒美の一つがそのウィスキーだった
お客さんとバーに立ち寄ることは無かったが、友達と行ったときには振舞ったりもした
ちびりちびりを心がけてはいたが、飲めば減るもの
残り4分の1くらいになった頃、少々お叱りをうけた
気前良く振舞っているけど、それはもったないと・・
挙句、飲ませてくれなくなった

それは希少性のあるウィスキーだったのだ
それまで希少性という事は考えていなかった

そのウィスキーがマッカランであることは知っていた
正確にはスペイモルト フロム マッカラン 1973
ゴードン&マクファイル社2005年ボトリングの32年もの

ある日インターネットで調べてみたら、今は売られていない品だった
(当たり前だよ、限定品だもの)
ショップいくら探しても、オークションでも見つからない


全くと言っていいほど無知のまま飲んでいたのだ



続く


2012.03.03 Saturday | お酒 | comments(2) | trackbacks(0)
ウィスキーその2
 そのパブだが、嫌いじゃないけど自ら足を運ぶことはまず無いし
なじみの店も無い
あまり美味しいとは言えない国産の安物ブレンデットウィスキーを飲んで
カラオケ歌って女の子とお話して1時間ちょっとで1万円は高いと思う派だ

そんな事もあって2軒目以降はバーに行くことにしている
通い始めたのは6〜7年前だと思うが、マスターがお酒の薀蓄をいろいろと
聞かせてくれる
若い頃バーテンダーに憧れていたこともあったし、何しろ酒好きな私には
なんとも居心地の良い場所だ

今では小金を持てるようになったが、数年前は慢性的な金欠
ワンショット3千円以上の酒には手が届かなかった
ある日酔った勢いでその3千円の酒に手を出してみることにした
銘柄はおすすめでと頼んで、出てきたのはスコッチウィスキーの古酒

これに心を奪われてしまった
深い色合いに華やかな香り
口に入れるとまず甘さが広がってだんだんと味わいが変化していく
喉を通った後に続く余韻に鼻の奥に残っている香り
味わいが薄れた頃にタバコに火を付けて息を鼻からはきだすと
さっきのウィスキーの香りに混じって煙が出てくる
「美味い!」心からそう思った

一杯飲んだだけだったがその感覚はずっと忘れないでいた

それから2年ほど後、その時飲んだウィスキーの話になって
いろいろ聞いてみると2本ほどストックしているとの事
たまたまその時はお金を持っていたので譲ってもらえないか頼んでみると
数分悩んだ末、譲ってくれることになった
家に持ち帰ってガンガン飲む酒ではないので、お店にキープする条件付で
もしかしたらお世話になっているお客さんと来ることもあるかもしれないし
そんなときはこのお酒を出してもらえば格好もつくな・・
そんな考えもあった
ワンショット3千円のウィスキーだ
高い買い物だったが大奮発した

バーではボトルキープなんて例外のはずだ
今考えるとよくそんな事了解してくれたものだと思うが
マスターとは同じ歳で、お互い会話が合う仲だったのが幸いしたのだと思う


続く


2012.03.02 Friday | お酒 | comments(0) | trackbacks(0)
ウィスキー
もちろん飲みに行くのも好きだが、家でじっくり飲むのが好きな私
晩酌が楽しみで働いている、一肉体労働者だ
いつかは病魔におかされて死んでいくのだが 、私の場合その病の要因の一つは
アルコールのせいだろう・・このままいけば

最近ウィスキーにはまってしまっている
もともと好きだが、ただ酔いたいだけなら焼酎のほうが安上がり
缶ビール1本と芋焼酎を一合半から二合ってのがお決まりで
給料日なんかに奮発して2000円代のウィスキーを探して買っては
ちびちび飲む程度だった

ガラッと話は変わるのだが、ここいら辺で仕事絡みの飲み会といえば
1次会は居酒屋で2次会はカラオケができる女の子とおしゃべりできる
スナック?パブ?というのが当たり前
これは地方色がはっきり出ている部分だと思う
東京にいた頃はそんなお店に行くことはなかったし、行きたいと思ったことがない
長野県は条例により風俗(ピンク系)は禁止されている
そんな事も関係しているのか、そのスナック?パブ?が数多軒を連ねていて
とにかく二つでワンセットなのだ

そのスナック?パブ?(パブとしておこう)の料金は飲み放題で
1時間3000円〜5000円くらいが相場だろう
ボトルを入れるとなると角瓶レベルで1万円、焼酎の4合瓶で6000円くらい
女の子指名すると2000円とかなのかな?
指名したことはないからわからないのだけれど
で、女の子が「ドリンク頂いてもよろしいですかあ?」なんて聞いてくるので
「いいですよ」なんて言うと一杯大体1000円
そんなこんなで1時間半くらい飲んでお会計すると大体1万円くらい
そこで延長して3時間居たりすると2万円とかになっちゃう

その話を東京の友人にしたら「キャバクラでしょ?」って言われる
キャバクラっていうとプロの接客を受けられるお店だろうと思う
行ったことが無いからわからないが・・
でもここいら辺のパブときたらそんなレベルではないお店が沢山あるのだ
もちろんレベルの高いお店もある
先日とある会社の社長さんと銀行の支店長に連れてってもらったお店と
半年ほど前にどっかの会社の常務さんに連れてってもらったお店は良かった
店内は片付いていて華やかだったし、女の子との会話も楽しかった

いや、こんなこと書くつもりじゃなかったのだ
このままじゃ酒と女が好きなおやじのブログになってしまう


続く

2012.03.01 Thursday | お酒 | comments(2) | trackbacks(0)
ジュウベエの冬
純血ではないにしてもパピヨンの血統なのは間違いないジュウベエ
古くはフランスの貴族に愛された愛玩犬
当然シングルコートなので寒さには弱い

初冬、寒くなり始める頃
まずは自分の体温の輻射で暖めるシート
次に 同じ機能だが、体がスッポリと入るようにできたドーム型の小屋(?)
その後湯たんぽ
それぞれ順に試してみたのだが目の見えないジュウベエにはしっくりせず
結局電熱ヒーター引いた上にマットを敷き、その上にベッドを置く形に落ち着いた
コードをかじってしまうと危険だと思い、小屋の背面に穴をあけて引き出している



なかなか快適だった様子



入口付近にやたらとマーキングをする
記憶するための手段だろうが、引きずっているリードに染み付くので困る・・
ま、仕方のない事だ
という訳でジュウベエはリードを2本所有していて
1日置きにチェンジしてもらっているのだ

こいつが来てもう半年が過ぎた
寒かった冬をよく乗り切ったね、ジュウベエ

2012.02.29 Wednesday | ジュウベエ | comments(0) | trackbacks(0)
春近し
 本日は晴天なり

静岡辺りではスギ花粉が大量に飛散しているらしい
多分この辺でも飛散が確認されているだろう
おかげさまで今のところアレルギー症状はでていないが、突然発症する可能性が
あると噂に聞いている
喘息などもそうらしいが、あまり意識していない場面などで受けているストレスや
環境の変化などが引き金のようだ
アレルギー症状に苦しむ方にとっては四季のうちで最も憂鬱な季節なのだろう

さて、現場に出かけるか
毎年のことだが、複数ある3月竣工物件を完成させないことには素直に春を喜べない
春が苦手な私だが、何だか今年は待ち遠しい
歳をとったせいで寒さに対抗する力が劣ってきたのかもしれないな


2012.02.28 Tuesday | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0)
離してジュウベエ
目が見えないとは思えない動きのジュウベエ
途中でコケそうになりますが、絶妙なバランス感覚で耐えます

お気に入りのおもちゃはなかなか離そうとしません




元気いっぱいです



2011.10.25 Tuesday | ジュウベエ | comments(0) | trackbacks(0)
無事完走
 昨日の諏訪湖マラソン、天候にも恵まれて気持ちよく走ることができました

本当に気持ちよく走れたのは5キロ〜13キロ付近まで
それまでは沿道で応援してくださる方々、特に子供には笑顔で応えていましたが
14キロ付近から失速
残りの7キロのきついのなんの
何度もふくらはぎが攣りそうになりました
やはり練習不足です

常日頃長くても10キロのランニング
遅いペースでも長い距離を走る練習をしないといけないなって実感しました

次の大会に向けてトレーニング開始だ!
筋肉痛が治ってからだけど


2011.10.24 Monday | SPORTS | comments(3) | trackbacks(0)
明日は初ハーフ
ジョギングを始めて1年とちょっと 
はじめて参加する本格的な大会が明日に控えています

諏訪湖ハーフマラソン
諏訪湖を一周する平坦なコースです

この大会にあわせてそれなりのトレーニングをしてきましたが
先月始め、ランニングコースに置かれていた石に乗り上げて
激しく捻挫してしまい、1ヶ月を半ば棒に降ってしまいました(涙)

それでもここ3週間は良いイメージの走りができた気がしてます


愛用のルナグライド+2
初心者向きのクッション性が高いシューズです

歩かずに21km走り終えられますように・・!


2011.10.22 Saturday | SPORTS | comments(2) | trackbacks(0)

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--