Santana : Soul sacrifice
 6月9日は語呂あわせで「ロックの日」だそうです(1日遅れではありますが・・)これにちなんでロック&'69年の話題。

最近では歳とともにロックを聴かなくなってますがサンタナだけは良く聴きます。
近年グラミーに輝くなど異ジャンルのアーティストとの競演やプロデューサー業で活躍していますが、オーバー40の方ならカルロス・サンタナの顔が目に浮かぶのではないかと思います。
一番知られている曲は「哀愁のヨーロッパ」でしょうか。

この映像はウッドストックでの演奏で、驚くことにほとんど無名(!)メジャーデビュー前ですから当然ですが、観衆のほとんどがサンタナの存在を知らないんです。後に発売されたファーストアルバムのライナーにこの時の衝撃の具合が書かれていますね。
また、「ラテン・ロック」というジャンルを確立したのもサンタナといっていいでしょう。


Youtubeでどうぞ。分割された画面のとおり音が左右に傾きますがそこがまたたまらなくカッコ良し。魂のロックです!
http://www.youtube.com/watch?v=XnamP4-M9ko
2009.06.10 Wednesday | MUSIC | comments(0) | trackbacks(0)
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